2005年講演会・ワークショップ・実践報告会の報告

更新日:2021年11月2日


  • 1日目 マイヤー氏の講演と国内実践報告会

1日目の午前がマイヤー氏による、きょうだいが持ちうる悩みと得がたい経験に関する講演で、午後が国内きょうだい支援実践報告でした。国内での実践報告をしてくださったのは、以下のグループです(発表順)。


1)きょうだい支援の会神奈川(http://ssgj-kanagawa.blogspot.com/)   きょうだいの会(横浜市自閉症児者親の会 )   愛知県自閉症児者親の会(つぼみの会)

2)ななかま丼プロジェクト(北海道)   ※現在は活動されていません(2020年4月30日記)

3)Sibling Support たねまきプロジェクト   (http://www004.upp.so-net.ne.jp/hisamo/sibtane.html

4)ポプラ会(札幌自閉症児者親の会)きょうだい会   (2020年現在の名称は、北海道自閉症協会 札幌分会 札幌ポプラ会)   札幌ポプラ会のトップページ (http://poplar.main.jp/)   きょうだい会札幌のブログ   (http://kyodaisapporo.cocolog-nifty.com/blog/kyodaisapporo-katsudo-syokai.html

5)鹿児島大学 平川研究室 日曜学級きょうだい教室   鹿児島大学トップページ (http://www.kagoshima-u.ac.jp/)   ※平川忠敏先生は退官され、2013年(平成25年)に鹿児島大学の名誉教授になられています(2020年4月30日記)。

6)兵庫教育大 井上研究室 にじいろかい   (http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/mainou/index.html)   ※井上研究室は2008年4月、井上雅彦先生の鳥取大学への移動に伴い新しいサイトに移動しました(2020年4月30日記)。

 (http://www.masahiko-inoue.com/


  • 2日目 デモンストレーションシブショップ

2日目は、マイヤー氏によるデモンストレーション・シブショップでした。 ファシリテーターになるためのトレーニングを受ける大人の参加者(受講生)が19名、子どもの参加者が17名、スタッフが11名でした。 シブショップの間に同時開催した保護者の集まりの参加者は13名、スタッフが3名でした。

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米国きょうだい支援プロジェクトのドナルド・マイヤーさんによる、日本での3回目の2日間トレーニングは、2008年に行われました。 主催者は、社団法人日本自閉症協会でした。第20回全国大会inくまもとの中で、きょうだい支援をメインに取り上げてくださったのです。 中心になって動いてくださったのは、岡田稔久さんです。 記念誌には、マイヤーさんの記念講演ときょうだい児プログラム(デモンストレーション・シブ

2日間トレーニングについて、報告してくださった会報など。 この場を借りて、改めてお礼を申しあげます 『ぱどる』23号 平成18年 寒い冬ですね号 分科会活動報告『「きょうだい」支援講演会に行って来ました!』 日本水頭症協会 (*2005年の第2回講演会) 『障害者福祉とはなにか』 手塚直樹 著 (2002.4.15) ミネルヴァ書房 ISBN 4-623-03594-8 『福祉広報』2001年10